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管理システム

複数サイトの状況を毎朝一つの画面で

Google アナリティクスの数字を毎日自動で集め、経営者向けのダッシュボードと週次・月次のレポートにまとめます。専門用語は日本語に置き換え、誰が見ても分かる形でお届けします。

毎日の自動収集 経営ダッシュボード 週次・月次レポート
モニターに表示されたアクセス解析ダッシュボードと、同じ画面を映したスマートフォン。ユーザー数や週次レポートの札が浮かんでいるイメージ © Studio Rocky
System overview

集める・見る・報告するを自動化

Google アナリティクス(GA4)は情報が多すぎて、担当者以外には読めません。このシステムは、複数のサイトの数字を毎日決まった時刻に集めて自社のデータベースに貯め、経営者が知りたい形に並べ直します。

STEP 1 毎朝、自動で集める 決まった時刻に、対象サイト全部の前日の数字を取りに行きます
STEP 2 自社のデータベースに貯める 日ごと・サイトごと・ページごとに保存。過去にさかのぼって比べられます
STEP 3 日本語のダッシュボードで見る 「訪問回数」「すぐ離脱した割合」など、分かる言葉で前の期間と比べて表示
STEP 4 週次・月次レポートにする 印刷用(PDF)・Excel・CSV で出力。経営会議にそのまま出せます
↻ 毎日くり返し。誰も操作しなくても数字が貯まります
導入実績: 複数サイトを運営する企業で本番稼働中。月次レポートが経営会議に使われています
Screens

実際の画面

ここに載せている画面は、本番と同じ仕組みを見本データで動かしたものです。数字は見本です。

SCREEN 01

専門用語のないダッシュボード

アクセス解析ダッシュボード(経営者・管理者向け)

ユーザー数・訪問回数・ページ表示回数など7つの数字を、前の期間との比較つきで並べます。「セッション」は「訪問回数」、「直帰率」は「すぐ離脱した割合」というように、言葉を置き換えてあります。

  • 本日・昨日・過去7日・過去30日・期間指定で切り替え
  • サイト群全体と、サイトごとの両方を確認
  • 数字の下に小さな推移グラフ
  • 「要注意」「良好な傾向」を根拠つきの文章で自動生成
  • 印刷ボタンから、その期間のレポートをすぐ出力
  • スマートフォンでも同じ画面。ホーム画面に追加して使えます
アクセス解析ダッシュボードの画面。ユーザー・訪問回数・ページ表示回数・アクティブユーザーなどの数字と前期間比、AIエグゼクティブサマリーが表示されている
スマートフォンで見たアクセス解析ダッシュボード。数字のカードが縦に並んでいる

実際の画面(見本データ)。パソコン・スマートフォン

SCREEN 02

週次・月次レポートをボタン一つで

エグゼクティブレポート

種類(日次・週次・月次)と期間を選んで「レポートを生成」を押すだけ。印刷用の画面、Excel、CSV の3つの形で出せます。作ったレポートは履歴に残り、あとから開き直せます。

  • 表紙・主要な数字・円グラフ・人気ページ・流入元・参照元トップ20
  • 印刷ダイアログから PDF として保存
  • Excel・CSV で数字をそのまま渡せる
  • 生成履歴から過去のレポートを再表示
  • 決まった曜日に自動でメール配信する設定も可能
エグゼクティブレポートの画面。レポート種別と対象期間を選ぶ欄、レポートを生成・Excel・CSVのボタン、生成履歴の表

実際の画面(見本データ)

SCREEN 03

お客様はどこから来ているのか

流入元・デバイス・地域

検索から来たのか、直接アドレスを入れたのか、他のサイトのリンクから来たのか。スマートフォンとパソコンの割合、どの国・地域から見られているかを円グラフと表で示します。

  • 流入元(自然検索・直接・参照・SNSなど)の内訳
  • 参照元のサイト名を上位20件まで表示
  • スマートフォン・パソコン・タブレットの割合
  • 国・地域別のアクセス
  • グラフはワンクリックで数字の表に切り替え
流入元の画面。流入元チャネルの円グラフ、デバイスの円グラフ、国・地域の棒グラフ

実際の画面(見本データ)

SCREEN 04

正常に動いているかも画面で分かる

スケジューラー・監視

毎朝の自動収集が成功したか、失敗したか、次はいつ動くかを一覧で確認できます。失敗したときは自動で再試行し、必要なら「今すぐ収集」のボタンで手動でも動かせます。

  • 実行時刻・次回の予定・直近の成功と失敗
  • 1日1件の収集ジョブの履歴と再試行
  • 貯まったデータの量を確認
  • 担当者ごとの権限(閲覧のみ/管理者など5段階)
  • 操作の記録(監査ログ)
スケジューラー・監視の画面。実行時刻・次回実行予定・直近の成功と失敗・蓄積データ・ジョブ履歴の表

実際の画面(見本データ)

Features

経営者が見るための工夫

担当者向けの解析ツールではなく、決める人が毎朝見る画面として作りました。

言葉を日本語に置き換え

「セッション」「エンゲージメント率」「直帰率」といった用語を、画面・レポート・Excelまで全部「訪問回数」「熟読・操作された割合」「すぐ離脱した割合」に統一しています。

複数サイトをまとめて

本社サイト・店舗サイト・施設サイトなど、対象を何件でも登録できます。全体の合計と、サイトごとの内訳を切り替えて見られます。

根拠つきの自動コメント

「訪問回数が増加」「SNSからの流入が減少」など、数字の変化から要注意と良好な傾向を文章にします。数字だけを根拠にし、推測は書きません。

自社のデータとして貯まる

数字は自社のデータベースに毎日保存されます。解析ツール側の保存期間に左右されず、何年分でもさかのぼって比べられます。

スマートフォンで毎朝確認

ホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。通勤中に前日の数字を見る、という使い方ができます。

見本データで先に試せる

解析ツールの接続を待たずに、見本データで全画面を動かして確かめられます。接続すると同じ画面のまま実データに切り替わります。

Which one?

個人向けツールとの違い

Studio Rocky には、個人のサイト運営者向けのアクセス解析ツールもあります。目的に合わせてお選びください。

アクセス解析ツール(個人向け)

ブログ・個人サイトを運営する方に
  • 計測タグを貼るだけで、自分のサイトの数字を見られる
  • 1サイトから、手軽に
  • 発行キーで自分専用の画面を用意
個人向けの紹介ページへ →

管理システム(企業向け)

複数のサイトを持つ企業・経営者に = このページ
  • Google アナリティクスの数字を毎日自動で集めて貯める
  • 複数サイトを合計と内訳で管理
  • 経営会議向けの週次・月次レポートを自動作成
  • 担当者の権限・操作記録・自動配信まで
Benefits

経営者にも担当者にも嬉しい

「自社サイトがどれだけ見られているか」を、初めて実感できる形にします。

FOR MANAGEMENT

経営者のメリット

  • 全サイトの状況を毎朝ひとつの画面で把握
  • 専門用語なしで読めるので、担当者に聞かなくていい
  • 会議用のレポートが自動でできる
  • どこから来たお客様が多いかで、広告や掲載先を判断できる
  • 数字が自社に貯まる。担当者が代わっても残る
  • サイトが増えても同じ画面で管理できる
FOR STAFF

担当者のメリット

  • 毎週・毎月のレポート作成がボタンひとつに
  • 解析ツールの画面から数字を書き写す作業がなくなる
  • 収集が失敗しても画面で気づける
  • Excel・CSV でそのまま渡せる
  • 誰が何をしたかの記録が自動で残る
  • スマートフォンから確認できる
Who it's for

こんな企業に向いています

サイトが2つ以上ある、または「サイトの数字を経営に使いたい」企業に向いています。

複数の事業サイトを持つ企業
ホテル・宿泊・観光施設
飲食・店舗チェーン
交通・運輸
通販・ネットショップ
病院・学校・公共施設
Web制作会社(顧客サイトの報告)
広報・マーケティング部門
Customization

会社に合わせてカスタマイズ

対象サイトの数、見たい数字、レポートの体裁、配信先、権限の分け方など、運用方法に合わせた調整が可能です。

※ Google アナリティクスへの接続には、御社のアカウントでの設定作業が必要です。手順はこちらでご案内します。

対象サイト本社サイト・店舗ページ・施設サイトなど、必要なだけ登録。後から追加できます。
見たい数字ダッシュボードに出す指標や順番を、経営で使うものに絞れます。
レポートの体裁会社のロゴ・表紙・載せるグラフを、会議の形式に合わせます。
自動配信毎週月曜・毎月1日など、決まった日にレポートをメールで届ける設定ができます。
権限閲覧だけの役員、編集できる担当者、管理者など、5段階で分けられます。
言葉づかい指標の呼び名を、御社で使っている言葉に合わせて変えられます。
Contact

サイトの数字を
経営の材料に

対象サイトの数や、いま使っている解析ツール、会議で必要な報告の形をお伺いし、御社に合った管理画面をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

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