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Google Calendar → Gantt Chart

Googleカレンダー連携
月間ガントチャート

予定を入れるだけで工程表が自動で出来る

会社で使っている Google カレンダーの予定を読み取り、案件ごとに並んだ月間ガントチャートを自動で作ります。カレンダーは「読むだけ」で書き換えません。印刷は白地でインクを節約。サーバー代もかかりません。

カレンダーは読むだけ A4横で白地印刷 サーバー代ゼロ
モニターに表示された月間ガントチャートと、白地で印刷したA4横のガントチャート、カレンダーの札が並ぶイメージ © Studio Rocky
System overview

入力先は変えず見え方だけ変える

新しい入力画面は作りません。社員がいつも通り Google カレンダーに予定を入れると、その内容が自動で「案件 × 日付」の表に並び替わります。ミーティングやランチなど工程表に載せたくない予定は、キーワードで除外できます。

STEP 1 会社のカレンダー(原本) 社員はいつも通り予定を入れるだけ。ここは読み取り専用で触りません
STEP 2 写しを作る(片道だけ) アプリ専用のカレンダーに予定を複製。逆方向には絶対に書き戻しません
STEP 3 案件ごとに並べ替え 予定の題名から案件名と作業内容を自動で分け、除外キーワードで不要な予定を外します
STEP 4 ガントチャートを表示・印刷 画面は黒地で見やすく、印刷は白地・輪郭線だけでインクを節約
↻ カレンダーが更新されると自動で同期します
Screens

実際の画面

案件名や予定は見本です。画面(黒地)と印刷(白地)の両方をご覧ください。

SCREEN 01

今月の案件と作業が、ひと目で

月間ガントチャート

左に案件と作業内容、右に1日〜月末の帯。今日の列に印がつき、完了・進行中・未着手が色で分かります。案件で絞り込んだり、案件名で検索したりできます。

  • 前月・翌月・今月の切り替え
  • 案件ごとにまとめて表示、件数つき
  • 完了/進行中/未着手を自動判定して色分け
  • 日付が離れた同じ作業は別々の帯で(つなげない)
  • 案件の絞り込みと検索
  • スマートフォンでも横にスクロールして確認できる
月間ガントチャートの画面。左に案件名と作業内容、右に9月1日から30日までの帯が並び、完了・進行中・未着手が色分けされている

実際の画面(見本データ)

SCREEN 02

印刷は白地。壁に貼れる工程表に

A4横の印刷

「印刷」ボタンを押すと、同じガントチャートが白地・黒文字・帯は輪郭線だけの形に切り替わります。黒地の画面をそのまま印刷してインクを大量に使う、ということが起きません。

  • A4横に自動で収まる
  • 帯は色の輪郭線だけ。モノクロ印刷でも判別できる
  • 出力日と案件数・作業数を上部に記載
  • 朝礼や壁貼り、会議の配布資料に
白地で印刷用に表示した月間ガントチャート。帯は色の輪郭線だけで描かれている

印刷時の見え方(見本データ)

SCREEN 03

載せたくない予定は言葉で外す

除外キーワード・表記統一の設定

「社内ミーティング」「ランチ」「Zoom」など、含まれていたら工程表に出さない言葉を登録できます。大文字小文字や全角半角の違いは気にしなくて大丈夫。案件名の表記ゆれをそろえる設定もあります。

  • キーワードを追加するだけ。既定の6語は用意済み
  • 設定はガントの表示だけに効き、カレンダーの予定は一切変えない
  • 案件名の表記ゆれ(「FHS」と「FHS」など)を統一
  • 同期の履歴と、接続の点検(ドライラン)
除外キーワード設定の画面。社内ミーティング・社外ミーティング・Meet・Zoom・ランチ・マネージメントのキーワードが並び、追加欄がある

実際の画面(見本データ)

Safety

会社のカレンダーを壊さない

いちばん大切なのは「便利な道具のせいで、みんなの予定が消える」事故を起こさないことです。3つの仕組みで守っています。

書き込む権限を、そもそも持たない 会社のカレンダーには「読む」権限しか求めません。書けるのは、このアプリが自分で作った写しのカレンダーだけです。
同期は片道だけ 会社のカレンダー → 写し、の一方向のみ。写しを操作しても原本には戻らない作りです。逆方向の機能は最初から存在しません。
最初は「ドライラン」で様子見 導入直後は何も書き込まない「お試し実行」の状態で始まり、内容を確認してから本番の同期に切り替えます。
Why this way

小さく安く長く使える作り

Google の仕組み(Apps Script)だけで動かしているので、サーバーもデータベースも契約不要です。

月々の費用がかからない

Google Workspace の中で完結します。サーバー代・データベース代・外部サービスの利用料はゼロです。

スプレッドシートから設定

ログインIDとパスワードは、スプレッドシートのメニューから決めるだけ。コピーして貼る長い文字列はありません。

カレンダーの更新で自動同期

予定が変わると自動で同期が走ります。念のための定期同期も設定でき、同期の履歴は画面で確認できます。

ログインとロックアウト

IDとパスワードでログイン。間違いが続くと一時的にロックされ、セッションには期限があります。

82項目の自動テストつき

案件名の分け方や除外の判定など、間違えると困る部分は自動テストで確かめてあります。

導入手順書つき

5つのファイルを貼るだけの「かんたん版」と、画面つきの導入説明書をお渡しします。技術担当がいない会社でも進められます。

サーバー代 0円/月 データベース 不要 必要なもの Google Workspace のアカウント
Who it's for

こんな職場に向いています

Google カレンダーで予定を共有していて、「今月なにがどこまで進んでいるか」を紙や画面で見たい職場に向いています。

複数案件を抱える制作・デザイン部門
広報・販促の担当部署
イベント・催事の運営
施設・店舗の工事・改装管理
営業チームの訪問・納品予定
士業・コンサルの案件管理
少人数の会社の全体スケジュール
複数拠点の作業予定の共有
Customization

職場に合わせてカスタマイズ

案件名の分け方、除外する言葉、色分けのルール、印刷の体裁など、運用方法に合わせた調整が可能です。

※ 導入には御社の Google Workspace 管理者の作業(スプレッドシートへの貼り付けと公開)が必要です。手順書と一緒にご案内します。

案件名の分け方「案件名-作業内容」のような区切りのルールを、御社の予定の書き方に合わせます。
除外する言葉会議・休憩・移動など、工程表に載せない予定の言葉を最初から登録しておけます。
色分けと状態完了・進行中・未着手の判定や色を、御社の呼び方に合わせられます。
印刷の体裁会社名・ロゴ・用紙の向きなど、貼り出す場所に合わせて調整します。
週間・四半期表示月間のほかに、週ごと・3か月ごとの表示をご相談いただけます。
複数カレンダー部署ごとのカレンダーをまとめて1枚にする構成もご相談いただけます。
Contact

予定をそのまま
工程表にしませんか?

いまの予定の書き方や、工程表を見たい人・貼りたい場所をお伺いし、職場に合った形をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

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